小川さやか 文化人類学

「その日暮らし」の人類学 もう一つの資本主義経済 小川さやか/著. わたしたちはしばしば、「働かない」ことに強くあこがれながらも、計画的にムダをなくし、成果を追い求め、今を犠牲にしてひたすら

学部生の頃は、お寺の副業であるカルチャーセンターや幼稚園経営などの営利活動のなかに、贈与がどう組み込まれているかを研究していました。お寺の本業って「贈与経済」なんです。でも、とにかく遠

昨日は、mtrl kyotoでリサーチ勉強会『不確実さと対峙するためのツールボックス 第1回 「境界線の創造力」』で文化人類学者 小川さやかさんのレクチャー拝聴してきました。アフリカ・タンザニアで「その日暮らしの露天商」を対象とした研究をされていた小川さんの書籍を読んでいたことも

【小川さやか(おがわ・さやか)】 文化人類学、アフリカ研究。78年生まれ。著書に『都市を生きぬくための狡知 タンザニアの零細商人マチンガの民族誌』『チョンキンマンションのボスは知っている アングラ経済の人類学』など。

「民俗学がやってきたこと、歴史学がやってきたこと、考古学がやってきたこと、文化人類学がやってきたことが、一つの空間の中でいろいろな道筋から集合してきてつながっているその様子を明らかにしていく、多層的、重層的な共生空間としての歴史学

この本の観光記念イベント。すごくいいタイトルだ。 イベントに参加した理由は、チョンキンマンション(重慶大厦)に以前泊まったことがあって関心があったのと、文化人類学者である小川さんの話が聞きたかったから。 文化人類学という学問には以前から興味があった。

サントリー文化財団は日本と世界の学術・文化の発展に寄与することを目的として、様々な事業を行っています。サントリー学芸賞、小川 さやか『都市を生きぬくための狡知 ―― タンザニアの零細商人マチンガの民族誌』の選評です。

小川 文化人類学をやりたくて入った京都大大学院のアジア・アフリカ地域研究研究科は、ある程度の座学を終えたら、いきなりフィールドワーク

小川さやか氏は文化人類学者です。 文化人類学とは、私たちとは違う生き方と、それを支える知恵や仕組み、人間関係を明らかにする学問です。興味深いのは学問としての手法です。引用します。

この本を読みました。 チョンキンマンションのボスは知っている: アングラ経済の人類学 作者:小川 さやか 出版社/メーカー: 春秋社 発売日: 2019/07/24 メディア: 単行本 この本は香港でのフィールドワークの記録で、タンザニアの商人が香港でつくっているコミュニティを中心としたものです

【申込締切日】: 2020-10-03 【講座ジャンル】: 教養 【学内講座コード】: 20a1600104 連続講演会 人類学・民俗学・歴史学― グローバル化と多文化共生社会のなかで 4 資本主義経済に分配経済を埋めなおす―アジア・アフリカの事例から 【小川 さやか】

漢字と文化 東海大学(台湾)教授 朱岐祥 古代中国の言語学の方法論を探る コペンハーゲン大学教授 何莫邪 ベトナムの文字を民族中心主義から分析する ベトナム社会科学翰林院漢喃研究院教授 阮俊強

2016年8月刊行の、小川さやかさんの著書『「その日暮らし」の人類学』は、アフリカや香港の人々の暮らしに、丹念なフィールドワークで迫った一冊です。今を犠牲にしてゴールを目指す生き方 powered by Peatix : More than a ticket.

本稿では、アンデス高地のリャマ・アルパカ牧畜で搾乳がおこなわれなかった要因を検討するために、牧畜民のリャマ・アルパカ群管理、特に牧夫の母子畜間の介入について現地調査をおこなった。

『その日暮らしの人類学』でタンザニアの小売業のフィールドワークを行った文化人類学者の小川さやかは、『チョンキンマンションのボスは知っている』(以下『ボス』)において、香港のタンザニア人コミュニティを研究することにした。

2019/01 小川さやか・椿昇・白くま先生 (鼎談)「ずる賢いのは悪い事?――文化人類学と学術から学ぶ不確実な世界でのサヴァイバル」金沢21世紀美術館アートスクール「魔法のコスチューム」特別企画こたつ座談会,金沢21世紀美術館,石川県金沢市,2019年1月5日.

【無料試し読みあり】「「その日暮らし」の人類学~もう一つの資本主義経済~」(小川さやか)のユーザーレビュー・感想ページです。ネタバレを含みますのでご注意ください。

東京大学文学部大学院に合格しました。 専攻は、『文化資源学研究専攻・文化経営学』 もともとは昨年18年5月に立命館大学の小川さやか准教授と大阪のスタンダードブックストアでトークイベントしたところに話は始まる。 文化人類学者でタンザニアの研究をなさっている小川さんの話が

アフリカ地域研究資料センターに所属する教員は、センターにおいて研究活動、国際協力・アウトリーチ活動を推進するとともに、アジア・アフリカ地域研究研究科のアフリカ地域研究専攻においても大学院教育・研究に従事しています。 センター長

著者「小川さやか」のおすすめランキングです。小川さやかのおすすめランキング、人気・レビュー数ランキング、新刊情報、Kindleストア等の電子書籍の対応状況をチェック! プロフィール:1978年愛知県生まれ。専門は文化人類学、アフリカ研究。京

今回は文化人類学者で立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授の小川さやか氏をお招きし、京都市美術館フリースペース内のparasophiaルームでラディカルなダイアローグを行います。 小川さやか(おがわ さやか) 1978年愛知県生まれ。

小川さやか おがわさやか 立命館大学大学院 先端総合学術研究科 教授 1978年愛知県生まれ。専門は文化人類学、アフリカ研究。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科博士課程指導認定退学。

だからか、こんな感じの本がよく気になる。書いたのはアフリカを主なフィールドとしている文化人類学者の小川さやか先生。もともとタンザニアの零細商人など、要するにインフォーマルな経済活動を人類学的な視点で研究をされている方らしい。有名な

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さらに、2部では、新進気鋭のアフリカ研究・文化人類学者で、昨年『チョンキンマンションのボスは知っている: アングラ経済の人類学』(2019年、春秋社)を刊行した小川さやかさんとともにフリートーク

「その日暮らし」の人類学 もう一つの資本主義経済 by 小川 さやか小川 さやか1978年愛知県生まれ。専門は文化人類学、アフリカ研究。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程単位取得退学。博士(地域研究)。日本学術振興会特別研

小川さやか: 立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授 <対話性>の人類学に向けて――インド周縁部における神格の複数性/選択性から フェアトレードと文化――大学における文化人類学教育の試

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 – 互酬性の用語解説 – 互恵性ともいう。人類学において,贈答・交換が成立する原則の一つとみなされる概念。有形無形にかかわらず,それが受取られたならば,その返礼が期待されるというもの。アメリカの人類学者,m.サーリンズは互酬性を3つに分類

タンザニアに単身飛び込み、計3年半、古着の行商人を経験した立命館大先端総合学術研究科准教授、小川さやかさん(36)。異色の研究者が

アフリカから中国への出稼ぎ市場というものがあるとは知らなかった。 文化人類学者としてどっぷり入り込みながらの フィールドワークレポートである。資本主義は流動性を求めていくものだが、 その極限的な姿の一つとしてこの本のキーワード「その日暮らし」はある。 もちろん、しかし

> 小川さやか. 小川さやか (おがわさやか) 立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授。1978年愛知県生まれ。専門は文化人類学、アフリカ研究。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程単位取得退学。

このサイトは、東京大学文化人類学研究室の公式サイトです。研究室の紹介、スタッフのプロフィール、大学院および学部での文化人類学の教育内容、大学院の授業内容、進学に関する情報、図書室に関する情報、よくある質問(faq)などを掲載しています。

アートディレクター・発酵デザイナーの小倉ヒラクさん著、『発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ』の刊行を記念し、久々にスタンダードブックストア心斎橋でトークイベントを開催いたします! ゲストは、文化人類学者の小川さやかさん!

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本研究課題は、環境考古学、縄文考古学、災害地理学、古気候学の方法と最新成果を摂取して、文化人類学の分野において有効性をもつ環太平洋文明学を構築することを目指した。そのためにここでは、自然災害と文明の動態、小規模社会における物質循環、という二つの課題についてモデル

特定民族の生活様式の記述をいう。 その記述が生活様式の全般をおおうにせよ,一部を扱うにすぎぬにせよ,このような民族誌が世界の諸民族について蓄積されることによって,諸民族文化の比較の学としての民族学(文化人類学)は成立をみた。 したがって,民族誌は,民族学(文化人類学)の

文化人類学 / そこで、本稿では、医療人類学における病者のサファリング研究を敷衍して、医療専門家が抱えるサファリングについて記述、分析するとともに、近代の医療の専門性研究に新たな視座を提示することを試みる。 小川さやか著, 『都市を

小川さやかは、タンザニアなどをフィールドとする文化人類学者だ。私は小川と一度会ったことがある。過去に「ニッポンのジレンマ」という番組に出演したとき、司会に加え、学者枠二人と企業枠二人という座組みで議論したのだが、その学者枠が小川と私だった。

小川さやか. 群像 74(11) 314-315 2019年10月 れる集合的なオートエスノグラフィーー香港のタンザニア人を事例としてー. 小川さやか. 文化人類学 84(2) 172-190 2019年9月

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“paper hishima oundatio or reative saka paper no. 007 上田假奈代×小川さやか 高橋祐介 (詩人) (文化人類学者) (羽ばたき飛行機製作工房)

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昨年(2016年)は、小川さやかさんの『「その日暮らし」の人類学――もう一つの資本主義経済』(光文社新書)が話題を呼び、今年は、雑誌『思想

「その日暮らし」の人類学 もう一つの資本主義経済 (光文社新書) 作者: 小川さやか 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2016/07/14 メディア: 新書 この商品を含むブログ (8件) を見る 文化人類学に関心をお持ちの方におすすめの一冊。以下に重要と思われる箇所を一部引用します。 ・わたしたちは

人類学で見れば、社会はちがって見えてくる! 自然人類学の第一人者による現代日本社会論。「ジェンダーについて思うこと」「高齢化について思うこと」「思春期にはたくさん失敗しよう」「貨幣の発明はヒトを変えたか?

チョンキンマンションのボスは知っている アングラ経済の人類学 著者:小川さやか 出版社:春秋社 ジャンル:社会・文化. isbn: 9784393333716 発売⽇: 2019/07/24

昨日のさやかさんとニアミス名前の記事が目に留まった。小川氏は立命館大学の文化人類学教授。日本経済新聞『令和の知をひらく』の第5回で「『貸し借り』が広がる社会に」と題し、「いざというときにモノを貸してくれる友人がいるなら、モノを所有しているのに等しい」と唱えていた。

わたしたちは当たり前のように過去から未来への直線的で均質的な時間を生き、いつかどこか、未来の豊かさや安心のために現在を貯蓄している。しかし、そんな時間感覚は特定の場所と時代において成立しているにすぎない。一歩外には、Living for Today(その日その日のために生きる)が

そこで今回、お金のない世界の到来を構想している計算機科学者の斉藤賢爾氏、フィールドワークを通じて途上国を含めた各国コミュニティに深く根差しているお金に代わる価値交換媒体の生々しい実態を熟知している文化人類学者の小川さやか氏、2000年代

例えばブロックチェーンによる仮想通貨は、ミクロネシアのヤップ島でお金のやりとりを記憶するための「大きすぎる石の通貨」と論理が似ていると指摘される。新時代の知を考えるには、文化人類学の蓄積が役に立つはずだ。

Nov 30, 2018 · 澤田昌人(京都精華大学人文学部教授/文化人類学、アフリカ地域研究) 8/10(金)第2回 香港に乗り出したタンザニア人商人による「シェアリング」経済. 小川さやか (立命館大学先端総合学術研究科准教授/文化人類学、アフリカ地域研究)